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『黄金の冠』(A Golden Crown)は、シーズン1の第六話。脚本はジェーン・エスペンソン、デイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、監督はダニエル・ミナハンが務めた。

あらすじ編集

ティリオンをキャトリンに捕虜とされたことで、ジェイミーに襲われたエダード。エダードは王ロバートから、ティリオンを解放してジェイミーと和解することを命令する。しかし、王妃サーセイは納得がいかない。

その頃、ナロー・シーの向こう側では、ドスラク人の儀式によりデナーリスが真の女王として認められるが、ヴィセーリスは自分には何も力が手に入っておらず、焦っていた。

一方、高巣城に監禁されているティリオンは、“王の手”アリンの殺害とブランを殺そうとした罪から糾弾されていた。窮地に陥ったティリオンは、ライサに決闘裁判を要求するのだった。