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『壊れたものたち』(The Wolf and the Lion)は、シーズン1の第五話。脚本はデイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、監督はブライアン・カークが務めた。

あらすじ編集

ブランを殺そうとした犯人と考えるティリオンを捕虜にしたキャトリンは、先代“王の手”であるジョン・アリンの妻であり妹であるライサの住む高巣城を目指していた。

同じころ、キングズ・ランディングでは、エダードがヴァリスからジョン・アリンが毒殺されたと聞かされる。ジョンはロバート王の後継者を左右する王の落とし子を見つけていたのだった。

一方、デナーリスがドスラク人の王の子を身ごもったという知らせを受けたロバート王は、ターガリエン家がドスラク人の軍隊を率いてウェスタロスに攻め込むのではないかと考える。ロバート王と小評議会はデナーリスを殺すことを主張するが、エダードは名誉より異議を唱えて“王の手”の役を捨てるのだった。