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『冥夜の守人』(Lord Snow)は、シーズン1の第三話。脚本はデイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス、監督はブライアン・カークが務めた。

あらすじ編集

エダードは2人の娘サンサとアリアと共に王都キングズ・ランディングに到着するやいなや、小評議会に召集される。エダードが議会場に向かうと、そこには密告者の長ヴァリス、王ロバートの弟レンリー・バラシオン、蔵相ピーター・ベイリッシュ、上級学位パイセルが待っていた。

同じころ、目を覚ましたブランだが、両脚が動かなくなっており、塔から落ちた記憶も失っていた。そして、ブランが暗殺されようとしたことから、ブランが事故ではなくラニスター家の誰かに突き落とされたと確信したキャトリンは、夫であるエダードへその事を伝えるために王都に向かっていた。

一方、ドスラクの女王“カリーシ”の貫禄が備わってきたデナーリス。だが、デナーリスはある事で傲岸不遜な兄ヴィセーリスと不仲になってしまう。